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 コポタロ

Author: コポタロ
独身32歳学生、NY在住。
過去にMSNでブログを書き綴り、
MSN人気スペースに取り上げられる。
人気blogランキング/日記,雑談部門では
大健闘し最高6位にランクインする。
しかし趣味の国内旅行が災いし(?)
およそ10ヶ月の間一切更新出来ず。
いっそのこと新天地での出発をと思い
こちらFC2ブログにお引越し。。。
趣味:音楽活動/国内旅行/部屋掃除


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大阪にいる私の母親はよくメールをくれます。
もう私も32歳、いいおっさんです。(笑)

しかし、親からするといつまで経っても
子供は子供だそうで。。。オセワニナッテマスッ _| ̄|○))

元気してるか?! ヾ(゚Д゚ )、

生きてるか?! ヾ(゚Д゚ )、

なんてゆーメールがよく送られてくるんですね。

そんなメールの中に時折ですが、
変わったメールも送られてくるんです。

先日はこんなメールが送られてきましたよ。

この日記に何の添削もせずに
母親からのメールをそのまま転載してみます。



今日社長が社員5・6人をコ―ヒ飲みに連れて行ってくれた時爆笑された!中野さん何にする?と聞かれ、とっさにアフリカンと言った



(゚ロ゚;)エエエッ!?

とっ,とっさに "アフリカン" はないやろ。。。(´ヘ`;)。。。

正直、PCのディスプレイが汚れるくらい
吹き出し笑いしてしまいましたが悲しかったです。(笑)

しかし、こんなおかんの存在が家族を明るくしてくれています。

coffee


こちらもどうぞ ⇒ 独身31歳、NY大学院生活

マサイの戦士

もう何年も前のことですが
ある企画を通して私はマサイの戦士と
話する機会があったんですね。

やはりマサイの戦士というだけあって
体つきはブルースリー状態ですよ。

要するに細身ではあるものの
完全なる戦闘タイプの体ということなんですけどね。

とにかく。。。相手はマサイ族。
やはりこちらとしてはとても興味があるわけです。
なので、いろいろと質問しているうちに
とても興味深い話になっていきました。

それは。。。

マサイ族の成人儀式についてのお話です。

彼(マサイの戦士)が言うには、
マサイ族の男達が成人であると認めてもらうために
二つのことをしないといけないらしいんです。


一つ目・・・ライオンとの闘い

正直、そーとー笑いました!
本当にライオンと闘うみたいです!

しかし、ライオンはマサイの戦士の目を見るらしく
戦士の目に本当に闘う勇気を見たら
ライオンは背中を向けて去っていくそうなんですね。

へぇ〜っ!と思いましたよ。
しかし、実際に食われるやつもいたとかいなかったとか。。。

どこまで本当か分かりませんでしたが
とにかくめちゃくちゃ笑いました。

この現代にそんな過酷な成人儀式があろうとは。。。

そしてもう一つですが。。。
これが更に過酷であり、爆笑を誘いました。


二つ目・・・割礼(かつれい)

そうです!文字通り割礼の儀式らしいのです!
(割礼とはおちん○んの皮の一部を切り取ること−広辞苑)

しかもシチュエーションがかなり笑ってしまいましたよ!!!

成人の儀式ですから、
当然村中の人がみんな集まるわけですよ。

戦士は高鉄棒にぶら下がるように
木の枝につかまってぶら下がるそうなんですね。

また、戦士の真正面にはお母さんが立ってて
戦士の成人儀式を見守ってるそうなんですよ。

そんな状況の中でですよ!!!
戦士は割礼の儀式を受けるんです!!!

これは何としたことでしょうか!!!

しかも割礼時に

"痛っ!"

"うっ!"

"ぎゃー!"


などという声を一切あげてはいけないんです!!!
一切ですよ!!!
当然、つかまってる木から落ちてもいけません!!!

もし木から落ちたり、ちょっとでも声をあげてしまったら、
戦士のお母さんがこう言うそうです。


あんたはウチの子やない!


って。

(゚ロ゚;)エエエッ!?

そんなバカなっ!!!って話ですよっ!!!
マサイのお母さん、冷たすぎですよっ!!!
そんなもん絶対に無理に決まってますよ!!!
めっちゃ痛いに決まってるんですからっ!!!
声くらいあげさせてあげてくださいよって話ですよっ!!!


とにかく。。。
私と共に活動したマサイの戦士は
とてつもなくハードなこの二つの関門を
見事にクリアしてきた真のマサイの戦士でした。


masai


こちらもどうぞ ⇒ 独身31歳、NY大学院生活
昔、書いてたブログ"独身31歳、NY大学院生活"を
読んで下さっていた方なら覚えておられるかもしれません。
今回のお話は奈良のおば様の息子、ゆーくんになります。

ブログにも書きましたが彼はちょっとヤバイやつで。。。
(独身31歳、NY大学院生活 2005.11.30"偉大なおば様"参照)


とにかく。。。
私が日本に帰るといつもゆーくんの車で旅行に行くんですね。
で、旅行中のある夜のこと。。。


高速を走っているときにガソリンランプが点灯したんですね。
まぁその内、給油所があるだろうと
車を走らせていたんですけど。。。全然ないんですよ!!!

ランプが点灯してからもかなり走り、
もう本当にゲージの針が底についてるんじゃないか
というぐらいまで走ってもないので、
この先にガソリンスタンドがあるサービスエリアがあるか
持っていた地図で調べてみたんですね。
そしたらないんですよ、給油所が!!!


ヤバイっ!!!
早よ、ガソリンいれなヤバイぞ!!!



とようやくことの重大さに気付いて慌てはじめたんですよ。
とにかく次のインターで降りて、
どこか空いてるスタンドに入ろうとなったんですね。


で、降りたところが変なところで山だったんですよ!!!


うわぁ。。。やってもぉ〜た。。。


と思いつつも山をドンドン下るしかないんです。

もうこれは本当にヤバイぞ!!!と思いましたが
運よくガソリンスタンドまで到着。。。
ホッと息をついたんですね。


で、今でこそ、セルフのお店も増えてきてますが、
ガソリンスタンドって窓を拭いてくれたり、
灰皿をキレイにしてくれたり。。。サービスしてくれますよね。

さらに良いところは『中拭きです、どうぞお使いください』
なんて言いながら窓を拭くよりかは
キレイな雑巾を渡してくれたりしますよね。

ゆーくんと立ち寄ったスタンドはそのタイプのスタンドで、
『中拭きです、どうぞお使いください』とは言いませんでしたが
どうぞ』と言いながら、
スタンドの兄ちゃんが雑巾をゆーくんに渡したんです。


するとゆーくんは『気ぃ利くなぁ』と言い放ち

拭き始めたんですよ!!! 





顔をっ!!!



えええ!!!



確かに外拭きの雑巾よりはキレイに見えますよ!!!
夜のドライブで疲れもあるでしょう!!!
そんなときにぬれた冷たいタオルを
『どうぞ』なんて言って渡してもらったら
『気ぃ利くなぁ』の一言も出るでしょう!!!
そして顔を拭きたくもなるでしょう!!!


でもそれは明らかに雑巾なんですよ!!!って話ですよ!!!



それを見たスタンドの兄ちゃんは口を開けて驚き、
横に乗っている私は"雑巾で顔を拭く男"の友人だと
思われていることに対する恥ずかしさが込み上げてきて。。。



お〜。。。』とか言いながら
あまりにも気持ちよさそうに顔を拭くゆーくんに
何も言えなくなりました。。。


心の中で思いましたよ。

知らんってゆーのはコワイことやなぁ。。。って。。。


zoukin


こちらもどうぞ ⇒ 独身31歳、NY大学院生活

mixi 参加

最近、友達からの招待で mixi に参加しました。
mixi はよく耳にしたり、言葉を見たりはしてはいましたが、
実際のところ、よく知りませんでした。
なので、参加はしましたが少しの間、そっとしておこうと思います。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、


mixi


こちらもどうぞ ⇒ 独身31歳、NY大学院生活

ひょうたん池

ある冬の夜のことです。
先輩2人と私と後輩の4人は車で山を登り、
心霊スポットであるひょうたん池に行ったんです。
季節は冬でしたが、もちろん目的は肝試しです。

このひょうたん池、まさしくひょうたんの形をした大きな池で、
真ん中のくぼみのところにはそれぞれを繋ぐ様にして
大きな長いつり橋がぶらんとかかっていました。
池の周囲の電灯は1箇所くらいしかなく、ほぼ真っ暗な状態でした。

じゃんけんをして順番を決め、
負けた人から順番に池を一周することになりました。
1番の人が出発してから1分後、2番の人が出発といった具合です。
私の順番は2番で先輩Aが出発した1分後、私も出発。


出発から15秒も歩けば、
つり橋があるのですがそのあたりはもうほぼ真っ暗です。
月明かりが微妙に池を照らすくらいなものでした。

進めば進むほど先がどんどん見えなくなってきます。
生い茂る木々の葉が微妙な風に揺られてざわついています。
怖いという思いを抑えながらも歩いていると突然、
池の辺でガサガサガサと大きな音がするのです。

確かにハッキリ聞こえるこのガサガサ音。。。
しかしそこからは何も出てきません。
ただガサガサ聞こえるだけ。。。

こんな誰もいない夜更けに。。。
一体何だろうと恐る恐る近づいていきました。。。
すると突然、藪の中からっ!!!










先輩A


が出てきたのです!!!


1番目に出発して先を歩いているはずの先輩が!!!


えええっ!!!


聞いてみると怖すぎて進めなかったそうです。
みんなが通り過ぎた後に出発地まで戻ろうと思ったらしく。。。

この先輩、無茶苦茶やなぁと思いつつも先を急ぎました。


途中、背筋に本当の怖さを感じたので走って走って。。。
(こーゆー時ってホントにヤバイらしいですね。)
そうこうしている内に出発地点とつながる反対側のつり橋が見えてきました。


その時です!!!

私はつり橋が大きく揺れているのに気付いたんです!
こんな夜更けにですよ!
周りには何もなく、誰もいないはずなのにですよ!

しかもつり橋の真ん中あたりに何かがいるんです!!!
明らかに何かが目に映っているんですよ!!!

そしてその真っ暗なつり橋を渡る何かが
すごい勢いでどんどんこちらに近づいてくるんですよ!!!

私としてはもう動けません!!!
恐怖で動けないことを初めて覚えたんです!!!

そしてその何かはつり橋を渡りきり、
私と出会うなりこう言うんです!!!








ぎゃぁー!!!



えっ!!!

。。。???


何かがおかしいと思い、
つり橋から渡ってきたものをよく見てみると。。。













先輩B



だったんです。
えええ!!!っと本日二度目の大声を出し愕然としましたよ。


聞いてみると池を一周するのが怖いからつり橋で
思いっきりショートカットして回ろうと思ったらしいのですが。。。
私からすると真っ暗なつり橋渡るほうがよっぽど怖いですよ。。。



ともあれ、

私と先輩Bは一緒に残りの池を回りきり、
出発地点に帰ってきました。
そこにはすでに全然回っていない先輩Aと
女の子ゆえに肝試し免除された後輩がいました。

ともあれ何事もなく(?)過ごしたある冬の肝試しでした。


hyotan


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引っ越してきました、コポタロです。
みなさんよろしくお願いします!

hikkoshi


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